Natual Soild Opal(天然1枚石)のみを販売
今は、インターネットなどで「ブラックオパール」と検索すると、様々な種類のオパールが検索されます。その中には、色を暗く染めたものや、貼り合わせの石も多くあります。それらの石は綺麗でお求めやすい値段なので私自身は、お客様のニーズにマッチすれば素敵な選択肢になると思っていますが、当店ではお取り扱いはありません。
当店では、ライトニングリッヂ産オパール、ボルダーオパールの原石から研磨したままの、色染め加工無し、貼り合わせ無しの、Natual Soild Opalのみを販売いたします。

定量的な基準による分かりやすい価格付け
当店でのオパールの価格付けは、オーストラリア採掘者の価格設定ガイドを基準に項目をより精緻化した当店独自の評価基準によって行っています。経験則であったり、仕入れ値に利益率を付加する形での価格付けではなく、オパールの評価に対する分かりやすい価格設定を行っています。

以下がオパール評価基準の概要になります。
Body Tone
ベースカラーを評価する項目になります。ブラックオパールはベースカラーの濃さが黒いほど評価が高くなります。一番黒い場合を「N1」、一番明るい場合を「N9」とした、9段階(最大15pt)で評価しています。
Brightness
オパールの表面に出てくる輝きの強さを評価する項目になります。輝きが強い場合を「B5」、輝きが弱い場合を「B1」とした、5段階(最大30pt)で評価しています。
Play of Color
遊色(見る角度で色が変化する)効果を評価する項目になります。トップグレードの特定のカラーパターンで遊色がダイナミックであれば30pt、遊色しない場合は1ptの間で評価しています。
Color
表面に現れるそれぞれの色に対して評価をする項目になります。赤:30pt〜0pt、黄色オレンジ:20pt〜0pt、緑:10pt〜0pt、青:5pt〜0pt、インディゴ紫:5pt〜0ptとして、石に現れる割合を評価しています。
Shape
石の形を評価する項目になります。ラウンドやオーバルなどのフォーマットシェイプ以外のフリーシェイプは価格を80%に割り引いています。
Potch,Sand
Potch(母岩)、Sand(砂)が表面に出ているかの評価になります。肉眼でみて、PotchやSandが認められる場合は、価格を70%に割り引いています。
